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ハジけっぷりに圧巻。- THE 鈴木タイムラー。
2006/05/28 THE 鈴木タイムラー(金剛地武志・津島亜由子)
ほんの数年前までは考えられなかったインターネットの「動画配信」。
最近ではニュースをはじめバラエティやスポーツなど、動画配信コンテンツがテレビ並みにそろい始めています。
そんな動画配信の中で、ワタシがココ最近見ている番組が「鈴木タイムラー」

もともとは2004年 4月 〜 2005年 9月まで「鈴木タイムラー」としてテレビ朝日にて、2005年10月〜2006年 3月まで「THE 鈴木タイムラー」としてテレビ神奈川(tvk)で放送されていた番組で、各所から「面白い番組」としての評判を聞いていたけど、関東ローカル番組であったゆえ、コレまでお目にかかる機会がありませんでした。
しかし2006年 4月から、この番組のインターネットでの動画配信が始まっています。
BIGLOBE ストリームにて「鈴木タイムラー パート3 人間改築編」が無料配信中。
まずは手始めに第1回放送分「ポジティブ化」から。

動画配信が始まっているコトを知ったのが最近なのでいくつかの回を見逃してしまいましたが、いやぁナカナカ面白い。
金剛地武志の体当たり取材も面白いけど、キャスター津島さんのハジけっぷりがワタシのツボにハマっています。
津島さんは日曜朝の情報番組「サンデーモーニング」にも出演されているので、立ち振る舞いのギャップを楽しんでいただくと良いかもしれません。

BIGLOBE ストリームによる「鈴木タイムラー」の動画配信は、2006年12月末まで毎週水曜日に順次更新されるのだとか。

sakusaku (tvk)
水曜どうでしょう (HTB)
謎のホームページ サラリーマンNEO (NHK)
上記の番組が好きな方は、この「THE 鈴木タイムラー」にハマるかもしれません。
※ この 3 番組は、ワタシの好きな番組だったりします。

地方ローカル番組がインターネットによって全世界発信できるようになったこのご時世。
いつの日か「sakusaku」もネット動画配信してくれないかなぁ…(淡い期待)。
review | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
大豆ぎっしり、フルーツたっぷり。- SOYJOY を食べてみる。
2006/05/04 SOYJOY を買ってみた。
前の blog に書いたとおり、sakusaku キャラ初 CM のご祝儀で購入してみました。
大塚製薬の「SOYJOY」

左から
・レーズンアーモンド … イソフラボン 19mg
・カカオオレンジ … イソフラボン 19mg
・アプリコット … イソフラボン 22mg
・サンザシ … イソフラボン 19mg
の4種類が発売されています(イソフラボン含有量は 1 袋あたりの数値)。

大豆イソフラボンがたっぷりの食品。食べてみるとどれもナカナカおいしい。
同じく大塚製薬より発売されている「カロリーメイト」のブロックタイプとは違った食感。

ご祝儀のつもりで購入したけど、コレならカロリーメイトとあわせて朝ゴハン代わりになりそう。
今後も定期的に食べていこうと思ったのでした。

ちなみに朝ゴハンを抜くと、脳の活動が鈍るらしいですよ。
…と、コレは次のネタへの伏線なり。
review | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
コレでゲンキ回復!? - Circle と POTION
Circle と POTION
昨日は木村カエラの New アルバム「Circle」の発売日。
Amazon.co.jp で予約をしているとキチンと発売当日に到着しました。

いまそのアルバムを聴きながら、この記事を書いているのですが、カナリいいカンジのアルバムに仕上がっています。
前作「KAELA」以降に発売されたシングル「リルラ リルハ」「BEAT」「You」をはじめ、蒼々たるメンバーより楽曲提供を受けた全13曲。
どの曲も違うカラーを持っていて、お気に入りの曲が聴くたびに変わっていく。そんな印象を受けるアルバムです。

音楽を聴きながら飲んでみたのが、カエラちゃんの左にうつっている青いビン飲料
「ファイナルファンタジーXII」の発売にあわせてサントリーより発売された、その名も「ポーション」。
(参考リンク)「FINAL FANTASY®XIIとのコラボレーション商品化」 - サントリー
いかにもゲンキが回復しそうな商品名。

実際に栓を開けて中身をみると、ビンだけなく飲料自体も青い。とんな味がするのか飲んでみると、なんだか生薬(?)の成分が入っているような味。ラベルを見ると「10種類のハーブを配合した飲料」だそうで。
ドリンクという気持ちで飲むとギャップを感じるかもしれないけど、「ポーション」という気持ちで飲んでみるとナットク。
スゴくカラダに効きそうなテイストです。

「Circle」を聴いてポーションを飲んで。
ゲンキ回復のダブル効果で、少々タイヘンなコトがあっても乗り切れそう…かな。
review | 21:36 | comments(3) | trackbacks(1) | - |
エンジニアは稼げない!? - 理系思考 エンジニアだからできること
理系思考 エンジニアだからできること理系思考 エンジニアだからできること

読み始めました。感想は後日。
review | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
癒し系家政婦 - きょうの猫村さん
2005/11/08 猫村さん(猫村ねこ)
きのう会社の方から借りて読んでみました。
「きょうの猫村さん」
この本は2005年7月に発刊されていたみたいだけど、存在は昨日初めて知りました。

ケーブルテレビインターネットの @Net Home が提供しているオリジナルコンテンツの単行本化。
毎日 1 コマずつ更新されて物語が展開していくという企画が斬新。

お話の内容は…。
村田家政婦紹介所に現れた一匹の猫(猫村さん・本名は猫村ねこ)。
ある日、この紹介所経由で犬神家の家政婦として雇われるようになる。
学者のご主人、美人(?)の奥様、就職活動中のたかしぼっちゃん、そして難しい年ごろの尾仁子お嬢様。
その家庭の中で家政婦として、そして時には悪いことは許せない生真面目さを発揮して尾仁子お嬢様を注意したり。
そんな中、犬神家には部外者が足を踏み入れてはならない部屋があり、猫村さんも奥様にキツく注意を受ける。
が、その部屋が気になって仕方ない猫村さん。いつかは部屋の中を見ようと機会をうかがい…。

ココから先は本を読んでいただくとしましょう。

パッと見、ヘタウマ系のマンガかと思いきや、ディデールがしっかりしており読んでいくうちに引き込まれてしまう。
猫村さんが作る「ネコムライス(エッグのせもあり)」や、家政婦紹介所の仲間がとても楽しみにしている連続ドラマ「泣き虫刑事」など、読みどころがイッパイ。

インターネット上では「きょうの猫村さん」の作品は現在進行中。
単行本では一応の区切りがついたところで終了するのだが、この先の展開が非常に気になります。

最近では DTI インターネットが提供している 小西真奈美の日めくりムービー が同じように日々更新でコンテンツ展開を行っています。
ユーザーを継続的に繋ぎとめておく手段として、このような手法はアリなのかもしれません。

きょうの猫村さん
review | 14:47 | comments(4) | trackbacks(4) | - |
なんじゃこのメロディーは!? - カスタムメイド10.30
2005/11/01 カスタムメイド10.30
毎月1日は映画の日!
というコトで、今日はレイトショーにて「カスタムメイド10.30」を観に行ってきました。
※ ↑のタイトルは劇中のセリフです。

映画上映時間(2時間01分)の半分がドラマ、半分が奥田民生のライブドキュメンタリーという構成。
まだご覧になっていない方のために詳しい内容は書かないでおきますが、
ドラマのシーンからひとつだけ。
映画の予告でも流れていた、女の子バンド「5次元カスタムズ」のライブアクトのシーンで、小林マナモは妹のミナモによって「あるコト」に気づかされます。
そのシーンを見ていたワタシは、なんだか目頭が熱くなってしまいました…。

もうひとつだけ書くとすると、この映画のキーワードは記事のタイトルにもあるとおり
「メロディー」です。

この映画が撮影されたのは、小林マナモ役の木村カエラが現在のようなブレイクをする以前。
神奈川周辺では「saku saku」人気があったものの、その他の地域では「アーティスト」というよりも「セブンティーンのモデルさん」ぐらいの認識が強かったと思う。
それでも木村カエラをキャスティングしたセンスは今となっては秀逸。
小林ミナモ役の西門えりかとデコボコ姉妹もナカナカいいカンジ。

奥田民生ファンならずとも、広島の風景や言葉などがたっぷり詰まった作品に仕上がっています。
お時間のある方は映画館へ。そうでない方は、今後発売されるであろう DVD でご覧になることをオススメします。

※ この映画に限らず「柳沢慎吾」のポジションは必要なんだなぁ、とつくづく感じたのでした。
review | 23:59 | comments(3) | trackbacks(5) | - |
飽くなき追求。 - イマイと申します。
ついにこの人の本が出るとは…。

本のオビには「2ちゃんねるで話題」とかかれているが、ワタシがこの「イマイさん」を知ったのは、話題になる前のこと。

日本テレビ「報道特捜プロジェクト」内で取り上げられていた「海外から届く謎のダイレクトメール」(2004年 2月21日放送分)。
“ドイツ国営ロト”のダイレクトメールがナゼ届くのかといった視聴者の疑問から始まる。
送り元はフランス、返送先はオランダ。コールセンターはドイツ。
イマイさんは、コールセンターに電話をかけまくる。
相手が脅してこようが決して動じず、「なぜダイレクトメールが届いたのか。」「この宝くじは日本の法律に違反しているのではないか。」と冷静に問いただし続ける。

相手がシビレを切らせて一方的に電話を切られてもすぐに「リダイヤル」。
とことん追求するイマイさん。
日本音響研究所で通話音声の分析を依頼し、コールセンターがドイツではなく、オーストラリアに転送されていることを突き止めると、なんとオーストラリアに出向いて、コールセンターに乗り込む(!!)。
※このシーンは、見ているコチラ側がドキドキした。
「海外から届く謎のダイレクトメール 第2弾!」(2004年 4月17日放送分)

最後は、このロトを扱う組織の内幕を突き止め、真偽を問いただしたトコロで終了。
「海外から届く謎のダイレクトメール 第3弾!」(2004年 5月15日放送分)

とまぁ、この「イマイさん包囲網」にかかると、どんなコトがあろうが徹底的に相手を懲らしめる。
そのスタイルを見ているうちに、どんどん応援したくなる。

上記以外にも
「架空請求」(2004年 8月14日放送分)
「架空請求」(2004年10月16日放送分)
「不当請求」(2005年 8月20日放送分)
と、国内でもイマイさんの快進撃が続く。

この本は、上記の「海外宝くじ」をはじめとする業者とイマイさんのやり取りがつぶさに記述されており、読んでいてとてもセンセーショナル。
中にはイマイさんの執着心に焦がれて、業者が「オレたちと手を組もう」なんて言ってしまうトコロも。

本を読んでもイマイさんの追求ぶりが充分に伝わってくるのだが、
やはりテレビで見る実際のやり取りかスゴい。
次回のイマイさん登場(テレビ放送)が何時なのか、イレギュラーなのでわからないが、ぜひとも一度ご覧頂きたい。
その前にこの本を一読しておくと、さらにスゴさが伝わってきます。
review | 13:23 | - | trackbacks(4) | - |
No more WAR!! - THE WINDS OF GOD - 零のかなたへ
2005/08/06 THE WINDS OF GOD 観劇
今日は、家のすぐ近所にある会館で行われた「THE WINDS OF GOD 〜零のかなたへ〜」を観劇。
THE WINDS OF GOD オフィシャルサイト(L-Compnany)
THE WINDS OF GOD オフィシャルブログ

この舞台は1988年4月に初演。英語圏での公演も行なうなどの実績を残しながら、2001年9月9日の沖縄公演を最後に、作・演出・主演の 今井雅之 が「この作品を封印する。」と宣言。
※ 舞台公演はこれにて終了するはずだったが、封印から2日後に、皆さんの記憶に残る「9.11」が発生。
今年「終戦60周年」を記に再演を行う事になり、10月1日まで全国ツアー中。

私は事前に原作の文庫本を手に入れて、本日の観劇に望みました。
THE WINDS OF GOD―零のかなたへTHE WINDS OF GOD―零のかなたへ
「カミカゼ特攻隊」だって普通の人間。何の為に何を思い片道燃料のゼロ戦に乗って敵母艦に突っ込んでいくのか。劇中に登場する5人の隊員の一挙手一投足が非常に印象的。

原作と、劇の内容はほぼ同じ。
でも実際に舞台を見ると、原作の文章だけでは伝わってこない「微妙な心情の変化」や「迫力のある演出」などを感じ取ることができ、さらに舞台に集中することができました。
これからツアーが訪れる地域の方は、ぜひ足を運んで見て頂きたいです。
私もこれからもう一度、原作を読み直そうと思います。

テレビ版も 9月10日に放送予定。
テレビ版は、田代誠役に山口智充(DonDokoDon)、袋金太役に森田剛(V6)。
コレも必見。要チェックです。
review | 23:02 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
光学式マウスの使い心地 - MX-510RD 購入
ワタシが以前から使いつづけているマウスは、ボール式の古い 3 ボタンマウス。
タマに掃除をしてやらないと、ボールがガタついてマウスポインタが思い通りに動いてくれない状態。そのたびにフラストレーションが溜まっていく…。
「このマウスもいい加減、潮時かなぁ。」
実際のところ、使いつづけること 8 年。愛着がある…とは言わないが、家電消耗品のマウスとしてはじゅうぶんに使いきったというカンジ。
結構使い勝手がよかったので、このまま使いつづけるか否か考えたあげく、思いきって以前から気になっていた光学式マウスLogicool MX-510RD パフォーマンスオプティカルマウスを注文してみることに。
2005/08/02 MX-510RD購入
注文して 3 日で現物が到着。さっそく使用開始。すると…。
おぉ!すげー。めっちゃ sakusaku 動いてくれるぅ。
左手親指のところにあるボタンで「進む」「戻る」がカンタンにできるし、マウス中央の「アプリスイッチボタン」でアプリケーションの切替もスムーズ。
今まで使っていたマウスには悪いけど、このMX-510RDはワタシとのシンクロ率 100% です。
このマウスも 8 年、いやそれ以上に使い続けるコトになりそう。

ただひとつ難点といえば…。
箱がデカいよ。

外装の箱がデカすぎっ!
でもマウス自体の使い心地には何ら影響ないので(当たり前)、文句のつけようが無い逸品です。
review | 14:51 | comments(1) | trackbacks(0) | - |