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ニューアルバム発売!! - Circle / 木村カエラ
Circle / 木村カエラ
今回もカエラちゃんネタ。

2004年12月に発売されたファーストアルバム「KAELA」。
この頃の木村カエラは「セブンティーンのモデルさん」というイメージが強かった。

しかし 2005 年に入ってからは、自身が出演した Vodafone の CM 曲「リルラリルハ」、奥田民生とのコラボレーション曲「BEAT」などを発表。
そして前回の記事のとおり、サディスティック・ミカ・バンド 再結成のヴォーカルとして迎えいれられるなど、すっかりアーティストのポジションを確立。

そして「KAELA」の発売から1年3ヶ月を経て、 2006年 3月 8日にニューアルバム「Circle」が発売されることとなった。
※ トップの写真は「Circle」の CD ジャケット。

奥田民生のほかにも
曾田茂一(Foe, Honesty)
渡邊忍(Asparagus)
高桑圭(Great 3)
岸田繁(くるり)
ミト(クラムボン)
堀江博久(Neil & Iraiza)
吉村秀樹(Bloodthirsty Buchers)
といった蒼々たるメンバーが楽曲を提供している豪華版。
初回盤には、2005年〜現在までのシングル「リルラリルハ」「Beat」「You」のPVが収録された DVD がついてくる。

「もうコレは買うしかない!」とさっそく予約。

2006年 4月にはライブハウスツアーも決定しており、この快進撃はまだまだ続きそう。
この先の展開に目が離せない!!
music | 15:18 | comments(0) | trackbacks(9) | - |
17年ぶりの復活 - サディスティック・ミカ・バンド
2006/01/31 再結成 サディスティック・ミカ・バンド
このニュースを見た瞬間、とてもビックリした。

1970年代の伝説バンド「サディスティック・ミカ・バンド」が再結成。
このバンドヴォーカルとして木村カエラが迎えられることとなった。
※ バンド自体は1989年に一度再結成されており、今回が17年ぶり2度目の再結成。

加藤和彦(左上/Guiter & Vocal)
高橋幸宏(左下/Drums)
小原礼(中下/Bass)
高中正義(右下/Guiter)
木村カエラ(右上/Vocal)

バンドの演奏はキリンラガービールの CM で復活することとなる。
CM の放送開始は2006年 2月下旬から。

ワタシ自身「サディスティック・ミカ・バンド」をリアルタイムで見たことはないが、
代表曲「タイムマシンにおねがい」を含むアルバム「黒船」はあまりにも有名。

この豪華なバックメンバーを従えて、カエラちゃんはメインヴォーカル。
加藤和彦の言葉を借りるなら、どんな「知的でぶっとんだ」アクトを見せてくれるのだろうか。

願わくば CM に限定せず、ライブをやって欲しい。絶対見に行きたいっス。
ラガービール購入者対象としたシークレットライブプレゼントとかやらないかなぁ…。
music | 01:40 | comments(0) | trackbacks(1) | - |
tamio meets kaela @SHIBUYA-AX
2005/10/24 奥田民生×木村カエラ プレミアライブ
Yahoo! JAPAN で大きくアピールされていた
「HMV 15th Anniversary Special カスタムメイド10.30 奥田民生×木村カエラ プレミアLIVE」 を視聴。
※ LIVE は終了。ダイジェスト映像が 2005年11月1日 〜 7日 まで放映される模様。

ワタシは Yahoo!BB 会員ではないので 100Kbps で LIVE 映像を見ていた。

約 40 分の奥田民生のアクトが終わり、木村カエラが登場。
奥田民生との掛け合いトークもほどほどに、「リルラ リルハ」「ROCK ON」「BEAT」の3曲を熱唱。
※「BEAT」は奥田民生と木村カエラのダブルギター。

木村カエラの歌を聴いて率直に思ったのは、
「4月のファーストライブの時より、歌唱力が上がってる!!」
(おっと失礼。)

様々な夏フェスでのアクトをこなした経験の賜物か、それとも奥田民生プロデュースのチカラなのか。
半年ぶりに聴いた木村カエラのパワーが、ライブ映像からもヒシヒシと伝わってきた。

映画 カスタムメイド 10.30 の公開ももうすぐ。
奥田民生×木村カエラのコラボレーションはもうしばらく続くのカナ!?
music | 23:59 | comments(1) | trackbacks(5) | - |
ヒットの予感!? - オーノキヨフミ
オーノキヨフミ 新宿西口摩天楼
ちょっとだけ sakusaku ネタ。
ここ数日、気になっているアーティストがいる。

オーノキヨフミ」。

きっかけは、sakusaku 8 月のエンディングテーマで、彼の新曲が流れているのを聞いて。
オフィシャルサイトなどを見てみると、出身の北海道では、大泉洋と共に注目度が高い様子。
デビュー前にはギター片手に九州から北海道までをヒッチハイクで縦断したり、今年の頭にはニューヨークへ赴き様々な刺激を受けたりと、今回の作品はその影響が大いに出ている模様。

その新曲がコレ。
新宿西口摩天楼新宿西口摩天楼
上の写真といい、新曲のジャケットといい…。
「新宿西口」とは遠くかけ離れたイメージの「牛」がメインになっているのはナゼなんだろう。
※ 彼の出身が北海道だから!?
新宿西口摩天楼 スペシャルサイト


それから、聞くところによると、彼のフリートークはとても「面白い」らしい。
CD の発売にあわせて sakusaku にもゲストで登場するようなので、気になる方はチェックしてみてください。
music | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |